エヌ・ビー・シー協同組合のサポートをご紹介

エヌ・ビー・シー協同組合のサポートをご紹介

2022年3月1日から政府の水際対策が緩和され、海外との人の行き来が少しづつ始まりました。
入国が伸びに伸びていた技能実習生たちの入国も、ようやく始まりました。

受入予定の企業さまも多数いらっしゃると思いますが、ようやく明るい兆しが見えてきましたね。
また、技能実習生を受入れたことがない企業さまの中にも、この機会に受入れを前向きに検討するという企業さまもいるのではないでしょうか。

01 監理団体選びのポイント

入国制限が緩和され、今まで入国できなかった技能実習生たちが続々と日本にやってきます。

技能実習生を受け入れたことのない企業さまの中にも、この機会に技能実習生の受け入れを検討しはじめたというお話を聞きます。

しかし、日頃の業務をおこないながら、技能実習生にまつわる様々なことに思いを巡らせたり時間を割いたりするのは大変です。
技能実習生を受け入れるには監理団体にいろいろ頼りたいところですが、いったいどこまでお願いできるやら・・・

監理団体によってもいろいろ違いがありそうです。

02 エヌ・ビー・シー協同組合 6つのおまかせポイント

初めて技能実習生を受け入れるにあたり、不安を感じるという声を聞きます。

  • 「近所に外国人が暮らせる物件が見つけられないのではないか」

  • 「物件探しや、家具や家電を用意するのに社内の人手が足りない」

  • 「外国人を初めて雇用するのは不安」・・・などなど。

そんなお悩みがございましたら、エヌ・ビー・シー協同組合にお任せください。

今回は、「まかせてよかったエヌ・ビー・シー」との反響が特に大きい「6つのおまかせポイント」をご紹介いたします。

02-01 おまかせポイントその1:外国籍入居可能物件はおまかせ!

地域によっては、外国人の入居に対して消極的な大家さんが多いところもあります。

エヌ・ビー・シー協同組合は、全国をカバーしている不動産会社と数社提携しております。

提携している不動産会社の中には外国人向け物件を多数そろえている不動産会社もありますので「賃貸物件がそもそも無い」などのケースをのぞき、技能実習生が入居する物件探しをサポートします

ちなみに、ガス・水道・電気のライフラインについても無料で手続き代行可能です。

02-02 おまかせポイントその2:家具・家電の手配はおまかせ!

住居が決まったら今度は生活備品ですね。
冷蔵庫や洗濯機等、技能実習生が生活していく上で欠かせないものを手配しなければなりません。

用意に手間がかかることもそうですが、どの程度まで用意すればよいのかも、頭を悩ませるところですよね。

技能実習生のために用意する生活備品は、ちゃんと問題なく使用できるものであれば、実は新品ではなく中古品でも大丈夫です。

エヌ・ビー・シー協同組合は、新品の備品はアイリスオーヤマ様 中古の備品はトレジャーファクトリー様 と提携してご用意しています。

最低限のものだけ揃えたい時には6点セット(冷蔵庫・洗濯機・炊飯器・電子レンジ・布団セット・照明)、一気に全部用意する場合は10点セット(6点セット+テーブル・衣装ケース・電気ケトル・IHコンロ)のご用意がありますので、ご安心ください。

また、受入にあたって何が必要が、何が足りないかがひと目で分かるチェックシートも用意していますので、ダブルで活用ください。

【お役立ちebook:技能実習 生活備品とチェックリスト】

02-03 おまかせポイントその3:インターネット環境はおまかせ!

いまや技能実習生は、全員といってよいほどスマートフォンを所持して日本へやってきます。

ビデオ通話やメッセンジャー、LINE等で母国のご家族と連絡をとるわけですが、そのためにはWi-Fiの通信環境が必須です。
とはいえ時限的に日本にいる外国人の場合、Wi-Fiの契約をするのも割高になったりして、スムーズに契約にいたらないこともあります。

エヌ・ビー・シー協同組合では、配属直後から使える個人用ポケットWi-Fiの手配が可能です。
ひとりに一台ですので、実習生の外出時にも連絡をとることができて安心ですし、共用Wi-Fiでの「多く使ったから多くお金を払え」「あまり使っていないから払いたくない」などの面倒な金銭トラブルがありません。

気になる通信容量は一ヶ月100GBまで。
個人での利用であれば、休日に寮で動画を楽しんだりしても、よほどの使い方をしないかぎりは容量が足りなくなる心配はありません。

02-04 おまかせポイントその4:入居時の技能実習生への説明はおまかせ!

企業さまに配属されると始まる、初めての日本での生活。
洗濯機の使用方法から日常で使用する家電の操作方法など、日本人では当たり前のことも、実はしっかり説明してあげなければなりません。

エヌ・ビー・シー協同組合のサポートスタッフは、企業さまへの配属の際、日本で生活する上で必要な「基本的な当たり前」を説明します。

夜中に部屋に大人数であつまり騒ぐと近隣住民に迷惑がかかる、そんな日本では当たり前のことも、環境や国籍が違えば当たり前でないこともあります。 技能実習生の日本での生活がスムーズにいくように、日本人が見落としがちな「基本的な当たり前」を配属時にしっかり説明します。

当然配属初日以降も、実習生からちょっとした問い合わせにも対応し、早く日本での生活に慣れるようサポートをおこなっています。

02-05 おまかせポイントその5:配属後のメンタルケアはおまかせ!

企業さまに技能実習生が配属されて最初の半年〜1年ぐらいは、まだまだ日本語をうまく話せないということもあり、日本人従業員とのコミュニケーションがうまくいかないケースもあります。 また、初めての日本での生活ですから、何かと不安に駆られる場面も出てくることでしょう。

技能実習生のメンタルサポートが必要な時には、エヌ・ビー・シー協同組合のサポートスタッフは、監理団体の職員としてだけでなく「同じ母国の先輩」「同じ母国から先に日本にやってきた人生の先輩」として相談相手になるなどし、さまざまな活躍を見せています。

さらにスピーディーに技能実習生のメンタルコンディションを把握できるよう「コンディション把握アプリ」の導入もはじめました。
技能実習生の気持ちがおちこんでいる時は、アプリケーション内で「曇り」や「雨」のマークで知らせてもらい、状況に応じてサポートスタッフが事情を確認するなどトラブルを未然に防ぐよう努めています。

02-06 おまかせポイントその6:SNSを利用した相談体制ならおまかせ!

入国時からの母国語サポートスタッフによる支援はもちろんのこと、配属後もSNSを通じて相談できる体制をとっています。

場合によっては、「サポートスタッフ」⇔「企業さま」⇔「技能実習生」でのグループLINEをつくり、常に3者が連絡を取れるような体制を整えるようなケースもあります。

03 まとめ

いかがでしたでしょうか。
世に監理団体は様々ありますが、今回はわたしたちエヌ・ビー・シー協同組合のサポートについて取り上げてみました。

エヌ・ビー・シー協同組合には、なんといっても長年培ってきた経験があります。
組合員である受入れ企業のご担当者様からもこれまでの対応を評価していただき、継続して技能実習生を受入れしていただいています。

入国規制が緩和され、少しづつ技能実習生も来日し始めましたが、技能実習制度は入国してからが本番です。

わたしたち職員一同、安心して企業さまに技能実習生を受入れてもらえるよう、また技能実習生も安心して日本で実習ができるよう、今後もより一層のサービス向上に邁進して参ります。

わたしたちのサポートについて、気になったこと、もっと知りたいことなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

【技能実習生受入事例:受入企業さまの声】

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