指定国からの入国に関する水際措置の変更についてのお知らせ

指定国からの入国に関する水際措置の変更についてのお知らせ

2022年4月29日午前0時より、ベトナム・トルコ・スリランカから入国した際の、水際対策措置が変更されました。

ベトナム・トルコ・スリランカからの入国時の水際対策措置が、従前の「検疫所長の指定する場所での待機3日間」から「自宅などでの7日間待機(3日目以降の検査で陰性の場合は待機解除)」へと変更されました。

有効なワクチン接種証明 あり(指定のワクチンを3回接種したことが確認できるもの) なし
入国0日目 検疫で検査
1~3日目 ・自宅などで待機
・3日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出
・自宅などで待機(3日目以降に自主検査しない場合) ・検疫所の宿泊施設で待機
・3日目退所時に施設で受ける検査結果が陰性であれば待機期間終了
4~7日目 待機終了のお知らせにより待機期間短縮 待機なし

受入責任者におかれては、誓約書に基づき、入国後の自宅等待機施設の確保や、入国者が予め確保した待機施設に確実に移動できるよう送迎・案内等の対応を行っていただく必要がありますので御留意願います(入国後の自宅等への移動に限り、公共交通機関の使用が可能となっております)。

【厚生労働省:水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域について】

【厚生労働省:検疫所が確保する宿泊施設で待機を求める指定国・地域】

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